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お品書き

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中トロ漬け

 中トロ

江戸庶民が愛した「鮪のズケ」その味は現代にも受け継がれている。今や世界中のすし

愛好家の喉を唸らせている。本来は赤みを使うが「究極の中トロズケ」を堪能あれ!

 

 

 

のど黒の炙り

 のど黒

つい最近まで北陸の旅で食していた「のど黒」は誰もが知る寿司屋の一貫にステージUP

した。皮目を炙ることでのど黒本来の旨味が引き出される。写真は最高級「紅瞳」の握り!

 

 

〆鯖

 〆鯖(10月過ぎ)

10月が三浦半島「松輪の鯖」関東一鯖の美味い漁場だ。今年は異常気象が続きまし

たが鯖状況が気になります。日本各地の有名ブランド鯖を食べたが「鯖は〆鯖に限る」

 

 

昆布〆甘鯛

 白皮甘鯛の昆布〆(10月過ぎ)

甘鯛の中でも最高級の白皮甘鯛!最高の物だと一本で5万円ほどすることもある。

とんでもない代物です。昆布〆でも良し、焼いても良し!蒸しても良し。万能魚だ!

 

鰤

 鰤(氷見は12月より)

9月中場過ぎると日本最北端の天上鰤から始まり季節と共に南下してくる。佐渡、富山湾

に来るのが10月末、富山は12月です。鮪を超えるほどの美味さには「感動」しか無い!

 

小肌

 小肌

9月初めは「惜しみ新子」もありますが、すでに一枚付けが支流である。7月の「新子」

9月~「一枚付け」11月~「片身付け」3月~「中ズミ」の赤酢漬けと変化していく!

 

 

 

新いか

 新イカ(9月)

「新イカ」とはスミいかの出始めの小さい物の別名です。あえて「新イカ」と親しまれる

訳は・・美味しいから(>_<)!デリケートな存在は身のみならず下足まで食べて頂きたい!

 

 

 

穴子

 穴子

9月より穴子の季節が本格的に成ります。美味しい穴子も一年で4か月しか取れません。

後は各店舗の努力の賜物です。見てよ!美味しそうな焼穴子・・とろけます 美味いです。

 

 

イクラ

 イクラ

秋鮭の遡上と共にイクラの季節が到来します。フレッシュなイクラは「卵かけご飯」の様!

9月は小粒でコクが薄いが新鮮だ!10月~11月が最盛期。12月は大粒で惜しみ物だ!

 

 

松茸

 松茸

9月より「土瓶蒸し」が始まります。人気があって皆さんが心待ちして頂いてます。岡島の

お勧めは「松茸の握り」・・松茸ご飯の比ではありません。その香りと触感に感動します!

 

 

氷見産鰤大根

鰤大根(12月~翌年1月)

当店で使う鰤カマのみを使用します。鰤大根は脂が乗っていないとボソボソの味です!

魚の芯まで味がしみ込む様に2日間炊きます。鰤の旨味を含んだ大根と共にご賞味あれ!

 

 

 

ししゃも

ししゃも(10月)

今でも「アイヌ民族」祖先が漁業権を持っていると聞きました。太平洋に面した鵡川に

遡上した物が本物の「ししゃも」漢字で「柳葉魚」と書きます。ホワホワを食べて下さい!

 

カワハギ

カワハギの肝和え

デザートではありません(>_<)「カワハギ肝ソース掛け」です。魚は馬の顔そっくり?

肝は生臭くなくクリームかな?と思わせるコクと旨味!・・晩秋のご馳走に間違いなし!

 

松茸土瓶蒸し

土瓶蒸し(9月・10月)

一年に一度は食べて置きたいと日本人の思う秋の代表作品です!誰が考えたのか粋な器に

行きな食べ方!スダチの使い方が様々なのも面白い。当店は松茸、鱧、天然白身入りです!

 

大間の鮪

大間の本鮪

寿司だねの大道「大間の一本釣り本鮪」・・・11月になるとこの鮪を使えることに感謝

します。一口食べれば笑顔が出る(^^♪・・よーし、明日も頑張ろうかなと満足の一日!

 

 

鮭児

鮭児(11月)

最近「鮭児」がどこに行ったのか手に入れるのに至難の業だ!バブル時は20本位使った

今では2本が大変!「鮭児」は全てが雌。絹の身ととろける脂、鮭とは思えない究極の鮭!