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お品書き

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中トロ漬け

 中トロズケ(食べたい方は中トロズケと指名してね)

江戸庶民が愛した「鮪のズケ」その味は現代にも受け継がれている。今や世界中のすし

愛好家の喉を唸らせている。本来は赤みを使うが「究極の中トロズケ」を堪能あれ!

 

 

 

のど黒の炙り

 のど黒

つい最近まで北陸の旅で食していた「のど黒」は誰もが知る寿司屋の一貫にステージUP

した。皮目を炙ることでのど黒本来の旨味が引き出される。写真は最高級「紅瞳」の握り!

 

 

活けヤリイカミミ

 活けヤリイカのミミ(3月~4)

ミミと言われる部位は何と透明で美味しそうでしょう!一日に2~4名分しか取れません。

海水活しで営業直前に活け〆にします。身の方も同じく透明ですよ(^^)/

 

昆布〆甘鯛

 白皮甘鯛の昆布〆

甘鯛の中でも最高級の白皮甘鯛!最高の物だと一本で5万円ほどすることもある。

とんでもない代物です。昆布〆でも良し、焼いても良し!蒸しても良し。万能魚だ!

 

天然車エビ

 車海老(写真は山口県天然)

茹で上げに秘密が?いかに甘く、いかに柔らかく、いかに香り良くを追及してます。

アレルギでない限りあまり好きでは無かった方も好きになるかも?是非挑戦を!

 

赤貝

 赤貝(宮城県閖上)

東北の震災で大打撃を受けた漁場です。現在は問題もなく平常に荷物が来ています。

日本で世界で一番赤貝の美味い漁場です。歯ざわり良し、香り良し、味よし、最高です!

 

 

手掘りトリ貝

 トリ貝(3月~6月)

関東では手掘りでトリ貝を取っている人は一人だけ。今年も元気に取ってくれるだろうか?

極上で大きなトリ貝はこの世の物とは思えない程美味しい!色は黒く、身は厚く、

柔らかくて、驚くほど甘い、お勧めの一品です!

 

 

 

青柳

 青柳(1月~4月)

残念ながら青柳は人気は今一!原因は美味しい青柳を食べたことが無いからです。

逆にまずい青柳を食べて嫌いになった人の方が多いかも?是非美味しい青柳を食べて概念を

崩してください。

 

 

穴子

 穴子

9月より穴子の季節が本格的に成ります。美味しい穴子も一年で4か月しか取れません。

後は各店舗の努力の賜物です。見てよ!美味しそうな焼穴子・・とろけます 美味いです。

 

 

 

トロタク

トロタク巻き

 トロ沢庵?実は40年以上前からあります。ここ最近の巻物の様に思われていますが

40前からある巻物です。中落ち鮪に壺付け沢庵のきざみと焙煎胡麻、そこに香り豊かな

海苔で巻けば最高の巻物になる。

 

 

 

氷見産鰤大根

鰤大根

当店で使う鰤カマのみを使用します。鰤大根は脂が乗っていないとボソボソの味です!

魚の芯まで味がしみ込む様に2日間炊きます。鰤の旨味を含んだ大根と共にご賞味あれ!

 

 

 

活けヤリイカゲソ

活けヤリイカのゲソ(3月~4月)

活けヤリのミミと同じく3月~4月が旬です。時期が短いのとここ数年のイカ不漁問題

が心配です。つまみにはゲソミミが最高です(^^)/

 

 

カワハギ

カワハギの肝和え(1月)

デザートではありません(>_<)「カワハギ肝ソース掛け」です。カワハギは馬の顔そっくり?

肝は生臭くなくクリームかな?と思わせるコクと旨味!・・新春のご馳走に間違いなし!

 

真鯛の白子 かぎ蕨

真鯛の白子と蕨の炊き合わせ(4月~5月)

春の山菜、蕨と真鯛の白子を炊き合わせて頂く贅沢さ?プリプリ触感の白子です。

少しトロっとしたかぎ蕨の美味しさと炊き白子の相性が最高です!

 

唐墨茶碗蒸し

唐墨の茶碗蒸し(1月)

1月限定の茶碗蒸しです。岡島親方手作りの風味豊かな国産唐墨をふんだんに使ってます。

極限にソフトな触感に仕上げた渾身の唐墨茶碗蒸しを味わって見ては(>_<)

 

 

自家製唐墨

自家製の唐墨(昨年11月制作品)

20名限定です。無くなった時点で終わりになります。国内最高唐墨に限定して仕込んでいます。

塩は薄めで身はソフト、香りはよくチーズの様な旨味が口に広がります。お店でも食べられます。