03-6721-7255 営業時間│夕方5:00 - 深夜11:00

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親父の手作りHP

 誠に勝手では御座いますが開店時間を「17:30」とさせて頂きます(-“-)

 

2020年 1月1日(水曜日)「12時現在 晴天」 

 

 令和2年     「明けましておめでとうございます」

旧年中はお世話に成りました 本年も宜しくお願いします

2019年は 大型台風を含め 自然災害の影響が多かった年でした。

すし屋を営む身として感じたことは・・・今まで当たり前に頂いていた魚介類の変化です。

特に「イカ」「サンマ」「鮭類」「鮪」などが際立った商品だと思います。「イカ」は夏過ぎの不漁には驚きです。豊洲の魚河岸の店頭に買いたくとも品物が並んでいない。サンマ、鮭のことは全国民が承知のことと思います。

「鮪」も不漁で高値安定どころか天井知らずの方が正解でしょう!取れないことも問題ですが「味」にも問題がある。冬の津軽海峡の鮪は一年間の中で特別の鮪で世界に誇れる世界一の味なるからだ。所がここ15年位いえさ不足で味が落ちてきている。ここ数年は最低の味だ!仕入れ値に応えられている黒いダイヤはもはやその価値を失っている。

「餌だ」世界一の味になる為の「餌」が津軽海峡から消え去った。残念ながら「餌」の豊富な南アイルランドの本鮪の方が美味い!気温変化の影響か?取り過ぎ?が大きな原因なのか?

50年前に好きなだけ食べられた津軽海峡の黒いダイヤのあの味を自分も食べたいし、全世界のすし愛好家に食べて頂きたいが過去の話になるのだろうか?赤みが美味い。赤身が美味ければその鮪の全てが美味い!酸味のきいたコクと旨味、口の奥深く鼻孔の奥で食べ終わってからも香りと旨味が暫く消えないで楽しめる。

そんな「津軽海狭の黒いダイヤ」を食べたい!

本年も岡島の握る江戸前のすしを宜しく(>_<)

 

新年1月6日(月)からの営業となります

 

  我が人生に「すし」あり!・・・「一個のすしに命を懸けます」我が人生で「すし」こそ生き甲斐!   

 頑張った日の夜こそ・・美味い寿司と・・美味い酒で・・パーと!そこで明日の鋭気を養う!
此れこそ「人生の極意」と説く!・・・店主 岡島
店主からのご挨拶

今日は、蔵六鮨三七味のHPへ


※ 素人親父が作っているHPを見て頂けることに感謝申し上げます。

 

店舗のご案内

店舗のご案内

厚さ10センチの檜カウンター、正面には重厚感のある蒔絵の引き戸、大切な魚介を陳列するネタケース、どれも懐かしい六本木時代の物です。

席数こそ9席になりましたが隅々まで私の両手、両足が届きます。お蔭様で丁寧なお仕事ができます。

店舗のご案内
エレベーター前のご案内灯
店舗のご案内
カウンターの正面席
店舗のご案内
トイレに香る茶香炉
店舗のご案内
親方の包丁棚

店舗概要

店舗名 蔵六鮨 三七味(ぞうろくずし みなみ)
代表 岡島 三七
住所 港区南麻布4-2-48 TTCビル2階
電話番号 03-6721-7255
MAIL ご予約・お問い合わせ
営業時間

夕方5:30~深夜11:00まで

カード

利用可

営業形態 完全予約制・禁煙
アクセス ・日比谷線広尾駅より徒歩2分
・六本木から日比谷線で1駅3分です。
・六本木からタクシーで7分(料金は1,000円ほどです)
・品川駅からタクシーで15分(料金は2,000円ほどです)

アクセスマップ

アクセスマップ
日比谷線広尾駅下車、一番出口を出ると外苑西通り広尾交差点に出ます。交差点に東京三菱UFJ銀行側を天現寺方向に150メートル進むとゴルフショップのキャロウエイ、その先に目的のTTCビルがあります。奥に見える5段の階段を上りエレベーターで二階にお越し下さい。
アクセスマップ
二階に上がって右手が蔵六鮨三七味(みなみ)の玄関です。
やはり蔵のイメージを前面に出しました。
蔵の扉を開けて頂くと以前と変わらない威勢のいい掛け声が聞こえてきます。

【お越しの際に注意点】
・外苑西通り沿いにあるTTCビル入口からお入り下さい。
・TTCビルの2階にお店がございます。
タクシーのナビで来ないで下さい。別の場所に案内されます。外苑西通りを西麻布・広尾橋・天現寺方面に進むと広尾橋を過ぎた150メートル先左側にTTCビルがあります。そこで下車してください。