03-6721-7255 営業時間│夕方5:00 - 深夜11:00

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親父の手作りHP

 誠に勝手では御座いますが開店時間を「17:30」とさせて頂きます(-“-)

 

2019年 7月10日(水曜日)「曇り」 

 

 7月に入って10日も経つのに東京では太陽が顔を出した日照時間が12時間以下⁇どんよりとした曇り空と雨が多い!それに夜が寒い!

自然界に異変があると漁業にも農家にも大きな影響が出ます。豊洲市場に行っても魚の量が少なく感じる。海水濃度が薄まると魚も貝も海老

も元気がなくなる・・・美味しい魚が少なくなる😭

 すし屋の世界で7月になると楽しみなのが「新子」が食べられることです。コノシロの稚魚のことですが一貫の握り寿司に5枚、4枚、3枚と

成長と共に枚数にも変化が生まれる。その淡い味わいを寿司通は逃さず頂くのが習わしだ・・・とか?

 メダカより小さい「新子」が初セリでは1キロ20萬円の高値が付きます。因みに一匹3000円以上になる??これを5枚付けると⁈値段が

付けられないよ?・・・となる訳!

 ここまで来ると「粋」なのか「馬鹿」なのか??江戸の人間は・・・今は其れほどでも・・・現在3枚付け1㌔6000円位それでも高値です。

それ度も「新子」は江戸の華・・・握って出せば笑顔の花が咲く!

 それ以外にも驚きの早や松茸も出て来たヨ!こんな時期にと驚くでしょうが「美味い」!梅雨時期の王様「鰯」が良くない!昨年取り過ぎたのでしょう?次は秋刀魚かな?新イカかな?

 

  我が人生に「すし」あり!・・・「一個のすしに命を懸けます」我が人生で「すし」こそ生き甲斐!   

 頑張った日の夜こそ・・美味い寿司と・・美味い酒で・・パーと!そこで明日の鋭気を養う!
此れこそ「人生の極意」と説く!・・・岡島
店主からのご挨拶

今日は、蔵六鮨三七味のHPへ


※ 素人親父が作っているHPを見て頂けることに感謝申し上げます。

 

店舗のご案内

店舗のご案内

厚さ10センチの檜カウンター、正面には重厚感のある蒔絵の引き戸、大切な魚介を陳列するネタケース、どれも懐かしい六本木時代の物です。

席数こそ9席になりましたが隅々まで私の両手、両足が届きます。お蔭様で丁寧なお仕事ができます。

店舗のご案内
エレベーター前のご案内灯
店舗のご案内
カウンターの正面席
店舗のご案内
トイレに香る茶香炉
店舗のご案内
親方の包丁棚

店舗概要

店舗名 蔵六鮨 三七味(ぞうろくずし みなみ)
代表 岡島 三七
住所 港区南麻布4-2-48 TTCビル2階
電話番号 03-6721-7255
MAIL ご予約・お問い合わせ
営業時間 夕方5:00~深夜11:00まで
カード

利用可(diners 使用不可)

営業形態 完全予約制・禁煙
アクセス ・日比谷線広尾駅より徒歩2分
・六本木から日比谷線で1駅3分です。
・六本木からタクシーで7分(料金は1,000円ほどです)
・品川駅からタクシーで15分(料金は2,000円ほどです)

アクセスマップ

アクセスマップ
日比谷線広尾駅下車、一番出口を出ると外苑西通り広尾交差点に出ます。交差点に東京三菱UFJ銀行側を天現寺方向に150メートル進むとゴルフショップのキャロウエイ、その先に目的のTTCビルがあります。奥に見える5段の階段を上りエレベーターで二階にお越し下さい。
アクセスマップ
二階に上がって右手が蔵六鮨三七味(みなみ)の玄関です。
やはり蔵のイメージを前面に出しました。
蔵の扉を開けて頂くと以前と変わらない威勢のいい掛け声が聞こえてきます。

【お越しの際に注意点】
・外苑西通り沿いにあるTTCビル入口からお入り下さい。
・TTCビルの2階にお店がございます。
タクシーのナビで来ないで下さい。別の場所に案内されます。外苑西通りを西麻布・広尾橋・天現寺方面に進むと広尾橋を過ぎた150メートル先左側にTTCビルがあります。そこで下車してください。